Web制作会社向け コーディングパートナー

現場を止めない、
Webコーダー。

不明点や懸念点は、影響範囲と代案を整理して共有。
ディレクターが判断しやすい形で、案件を前に進めます。

◆ 何をしてきたか?

制作実績

NDA案件が多いため、掲載できる範囲の実績を抜粋しています。

◆ なにができるか?

修正しやすく、進行しやすいコーディング

静的サイト・LPのコーディング、WordPress、既存サイト改修に対応します。
小規模なスポット修正から、複数ページのサイト構築まで、支給データ・既存構成・納品条件を確認しながら進めます。

静的サイト・LPの
コーディング

複数ページのコーポレートサイトやLPを、共通パーツ・下層展開・ページ間の差分を確認しながら実装します。同じ見た目を無駄に分岐させず、修正や追加が発生したときに扱いやすい構成にします。

WordPress・既存サイト改修

既存テーマ、テンプレート構成、コード設計、依存関係を確認したうえで改修します。差分確認や影響範囲の整理を行い、必要に応じて部分的な再整理も提案します。

納品形式に合わせた対応

gulp納品、Astro構成、Git共有、既存ルールへの追加実装など、制作会社側の進行に合わせて対応します。引き継ぎ案件で進行に支障が出そうな場合は、勝手に作り替えず、影響範囲と整理案を共有します。

◆ どのような進め方をするか?

ディレクターを迷わせないために

01

状況を整理する

不明点が出た場合は、何が未確定か、どこに影響するかを整理して共有します。

02

選択肢を出す

実装上の懸念がある場合は「できません」で止めず、代案や確認ポイントを添えて返します。

03

伝わる形に整える

文章だけで伝わりにくい場合は、スクリーンショットや補足資料を使い、確認する側の負担を減らします。

◆ 誰が対応するか?

NINO-CODEの対応者

NINO-CODEは、Web制作会社向けにコーディングを行う二宮裕志の屋号です。

NINO-CODE / Webコーダー

二宮 裕志

前職では建築設備の現場で、職人・職長として図面を読み解き、他業種との取り合いや現場進行を調整してきました。

監督や職人とのやり取りの中で、相手がどこで判断に迷うのか、何を整理すれば進めやすくなるのかを考えながら動いてきました。

現在はその経験を、Web制作会社向けのコーディングに活かしています。
支給データや既存構成を読み解き、ディレクターが判断しやすい形で実装を進めます。

経歴

  1. 前職

    建築設備の現場で職人・職長として勤務

    図面を読み解き、他業種との取り合いを確認しながら現場進行を調整。

  2. NINO-CODEとして開業

    Webコーダーとして独立。インボイス登録済み。

  3. 2024-現在

    制作会社案件・クラウドソーシング案件に対応

    静的サイト、WordPress、既存サイト改修を中心に稼働。

  4. 現在

    制作会社の外部パートナーとして対応

    確認事項の整理、代案提示、納品前検品まで含めて進行。

使用技術・確認環境

実装

  • HTML / CSS / Sass
  • JavaScript
  • PHP / WordPress
  • Astro
  • gulp / webpack
  • Git

確認

  • Windows / 各種ブラウザ
  • Safari / iPhone
  • レスポンシブ
  • HTMLValidate
  • Nu Html Checker
  • WCAG 2.x配慮

◆ コーディング以外に何を見ているか?

見た目の再現だけで
終わらせない実装

私の専門はコーディングを中心とした実装です。

ただし、Webサイトは公開して終わりではなく、問い合わせ、採用、資料請求、その後の更新運用にもつながる接点です。

マーケティングを担当する立場ではありませんが、「この実装で目的に支障が出ないか」「後から更新しやすいか」を確認しながら進めます。

◆ AI時代にどう考えるか?

生成AIも使い、
実務で使えるコードへ

HTML/CSS/JSのたたき台作成や反復作業には、AIも活用しています。

一方で、既存コードとの整合、CMS組み込み、ブラウザ差分、アクセシビリティ、納品前の表示・構造確認まではAI任せにできません。

生成物をそのまま納品するのではなく、制作現場で扱える形に整えて進めます。

◆ 相談から納品まで

見積もりと進行の流れ

見積もりは、ページ数だけでなく、支給データ、共通パーツ、既存環境、納品形式によって変わります。
ご予算・希望納期・支給データの有無が分かる範囲で共有いただけると、確認が進めやすいです。

見積もりで確認すること

  • 支給データ

    Figma、XD、PSD、PDF、画像カンプ、サイトマップ表など

  • ページ数・共通パーツ

    ページ数、共通パーツ、機能、ページごとの差分

  • 既存環境・納品形式

    WordPress、既存サイト改修、gulp納品、Git共有、公開作業の有無

相談後の流れ

  1. 01

    相談

    内容、希望納期、支給データの有無を確認します。

  2. 02

    確認・見積もり・ご契約

    ページ数、既存環境、納品形式を確認し、見積もりを出します。

  3. 03

    実装

    不明点が出た場合は、確認事項を整理しながら進めます。

  4. 04

    初稿・修正・納品

    初稿提出後、フィードバックを反映し、指定形式で納品します。

まずは小規模案件や
改修からご相談ください。